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2017年7月16日 (日)

なぜこれを日本で作らないのか?

本日のネタは、いつもと異なりちょっと短い。
どちらかと言うと提言に近い。
過日、九州で大変な豪雨で被災された方がいらした。
謹んでご冥福と御見舞を申し上げたい。

毎回、ああいった大災害を見ていて思うのだが、すごく謎がある。
これだ。

レッドサラマンダーのメーカーや値段は?全地形対応型消防車の全貌2017年7月6日

価格が一億円で、シンガポールの会社が制作している車両だそうな。
そこで猛烈な疑問だ。
日本は災害が多く、こういった重機が活躍する機会は多い。
そして、特殊な重機で言うと、猛烈に強いのだ。
なにせ、重機関連メーカーやアタッチメント系の企業だけで30社以上もあり、色なものを作っている。
例えば、このサラマンダーに似ているのは南極観測用雪上車。

大原鉄工所製品紹介雪上車輌その他南極観測用雪上車

あるいは木材関連ならこういったところも。

小野寺製作所アタッチメント>林業機械木材グラップル

どんどん開発されるものではこういったもサイトもある。

重機工事車両特殊車両に関するニュースまとめ一覧

これなんかすごい。

サソリ型クレーン?17トン吊り自走式新製品古河ユニック1枚目の写真画像

サラマンダーを見る限り、失礼ながらあまりたいした車両ではない。
災害対策用の特殊車両として考えたら、もっと優れたものを作れるはずだ。
日本製重機の価格を見るとはっきり言って安い。
1億円とは言わずとも、車両代が数千万なら1都道府県に1台としたってかなりの数だ。
日本の中小企業がタッグを組んで取り組むべきところじゃないだろうか?
いいのができれば世界で活躍できるはずだ。

これこそ、官民一体で取り組んでもいいような気がするのは筆者だけだろうか?
官はなくてもいい、民間で取り組んだっていいのだ。
必要は発明の母だ。
それで救われる命がたくさんある。
がんばれニッポン!

ガンバレ!日本!!がんばれ九州!!!
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