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2018年7月22日 (日)

暑いなー - 思い出の記2008 

 西の愛媛県、広島県、など大変な水害で目も当てられないひどさだ。国土の狭さのなせる災害だとつくづく実感する。海辺も危ない、やまの土砂崩れも恐ろしい、いったい何処が安全なのか?それでも私たちは何処へも行くところはない。川や、山の整備を進めて貰うしかない。そして地球の地殻の変動が日本に起こらないよう祈るしかない。今日も灼熱の太陽が、これでもか、これでもかと、地球の生き物たちを苦しめる。ここ4~50日我慢をすれば、秋風もたち、暑かった夏の日を忘れる。以前sinngaporoへ旅した時この暑さが、ずっと続く赤道直下の暮らしを、気の毒に思い、4季のある日本の暮らしを称賛したことを思い出した。夕方になっても、外は乾ききった夏空が広がっている。高齢者は外へ出るなと、言われているので、日が落ちてから、畑に出る。
 車に乗れなくなった高齢者は、どこへも行けない、社会への窓はテレビしかない。国会が閉会した、「これでいいのか」と思ってしまうが、世は多数決の民主主義だ。
 家に籠っていて何か、しなくてはと焦る気持ちはあるのだが、身辺整理も諦めた。遺言の事も気持ちが定まらない。悶々とした心でこの暑さの中、のクーラーの中で身を横たえている。何もできない身でありながら思うことは、いっぱいある。生きていると言うことは辛いとも思う。さて、西瓜でも食べるか。  おわり
 

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