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2018年8月13日 (月)

No.3.023 「昼の千灯まつり」のお話。 - 「再出発 故郷≪新潟≫の日々」

先日、我が家から徒歩で数分の所にある「人情横丁」と「本町5番町・6番町商店街」で、毎年恒例の千灯まつりが開催された。四角のランタンの中にロウソクを入れ、夕方、点火させることにより、美しい姿のランタンが現れる。

「千灯まつり」というので、道路上に置かれた四角形のランタンは、全部で≪1,000個≫あると思っていた。係員にお聞きすると、年々、規模が大きくなり今年は≪6,000個≫が作られたとのこと。

私は午後2時頃「千灯まつり」の会場を訪れた。まだロウソクに点火されないため、暗闇に浮かび上がるようなランタンとはなっていない。しかし昼間でもなかなか見応えのあるランタンの行列を見学できた。

私の高校時代の同期生は、2カ月以上前からランタンの制作に取り掛かり、その上に≪百人一首≫の句を書き、1人で≪約100個≫ほど作ったという「力作」を拝見させてもらった。

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